この日に生理が来ると困る…
旅行や大切なイベントがある時に生理が被ると嫌ですよね。
生理周期は、ピルを使って
生理を早める、もしくは、生理を遅らせることが出来ます。
また、効果はピルに比べると劣りますが、
自宅でできる、生理を早める方法も参考にしてみてください。
生理を早める方法
ずらしたい時期の一つ前の生理から、ピルを飲み始める必要があります。
生理が始まってから5日目までにピルを飲み始めて、
中用量ピルを10~14日間服用し、生理が来てほしい日の2日~3日前にやめる方法です。
ピルをやめると、2日~3日後に生理がきます。
一方で、中用量ピルは副作用があるので、
吐き気や頭痛などがひどい場合は服用を中止して医師に相談してください。
生理を遅らせる方法
生理予定日の5日前から、中用量ピルを1日1錠飲み始め、
生理が来て欲しい日の1~2日前まで飲み続けます。
すると、ピルをやめた2~3日後に生理が来るようになります。
これで生理日をずらすことができます。
一方で、中用量ピルは副作用があるので、
吐き気や頭痛などがひどい場合は服用を中止して医師に相談してください。
一相性の低用量ピルを服用している場合
ピルを21錠目(実薬終了まで)まで服用して、
そのまま続けて、22日目~28日目の偽薬は飲まずに
一相性の低用量ピルを生理の止めたい日まで服用します。
ピルを飲み終えた翌日から、7日間休薬している間に生理がきます。
休薬が終了した翌日から、
低用量ピルの新しいシートを1錠目から服用し始めます。
三相性の低用量ピルを服用している場合
ピルを21錠目(実薬終了まで)まで服用して、翌日から続けて
生理を止めたい日まで、中用量ピルを服用します。
中用量ピル服用終了翌日から7日間休薬している間に生理が起こります。
休薬終了翌日から、低用量ピルの新しいシートの1錠目から服用し始めます。
ピル以外で、自宅でできる生理日の変え方
ピルを使って、生理日を変更することはできますが、
ホルモンバランスが崩れたり、副作用が起こったりする人もいます。
そこで、生理日を早める方法の中でも、
比較的安全で効果的なものを紹介します。
体温を上げる
体温が高いと、黄体ホルモンの分泌が促され、子宮内膜が剥がれやすくなります。
体温を上げる方法としては、
運動や入浴、温かい飲み物や食べ物などがありますが、
特に、運動は血行も良くなるので、生理痛の予防にもなります。
ただし、過度な運動は逆効果になるので注意してください。
ビタミンCやパセリなどの摂取
ビタミンCやパセリには、子宮収縮作用があると言われており、
子宮が収縮すると、子宮内膜が剥がれやすくなります。
ビタミンCやパセリはサプリメントや食品として手軽に摂取できますが、過剰摂取は危険なので注意してください。
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