こんなにも種類がある?!低用量ピル、超低用量ピル一覧

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こんなにも種類がある?!低用量ピル、超低用量ピル一覧
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ピルの種類はどのくらいあるのか

低用量ピルとは、エストロゲンとプロゲステロンという女性ホルモンを含む経口避妊薬です。

低用量ピルには、避妊だけでなく、生理痛や生理不順の改善、ニキビの予防などの効果があります。

しかし、低用量ピルにはいくつかの種類があり、それぞれに特徴や違いがあります。

なので、低用量ピルを服用する場合は、自分の体質や目的に合った種類を選ぶことが大切なんです。

低用量ピルの種類は、以下のように分けられます。

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低用量ピル

第一世代

ノルエチステロンという黄体ホルモンが配合されたピルで、子宮内膜症や月経困難症の治療に用いられます。

不正出血が起こりやすいというデメリットがあります。

代表的な製品はシンフェーズ、フルウェルLD、ルナベルULDです。

第二世代

レボノルゲストレルという黄体ホルモンが配合されたピルで、副作用が少なく避妊効果も高いです。

代表的な製品はトリキュラー、ラベルフィーユ、ジェミーナです。

一相性

マイクロジノン

低用量ピルのマイクロジノン

三相性

トリキュラー

低用量ピルのトリキュラーについて

トリキュラージェネリック

低用量ピルのトリキュラーのジェネリック商品「トリフリー」

第三世代

デソゲストレルという黄体ホルモンが配合されたピルで、ニキビの改善効果もあると言われています。

血栓症のリスクが高まるというデメリットがあります。

代表的な製品はマーベロン、ファボワールです。

一相性

マーベロン

低用量ピルのマーベロンについて

マーベロンジェネリック

節約できる!低用量ピル「マーベロン」のジェネリック医薬品について

マーシロン(マーベロンの超低用量版ピル)

マーベロンの超低用量版ピル「マーシロン」について

マーシロンのジェネリック医薬品

超低用量ピル「マーシロン」のジェネリック医薬品一覧

第四世代

ドロスピレノンという黄体ホルモンが配合されたピルで、むくみやPMSの改善効果もあると言われています。

血栓症のリスクが高まるというデメリットがあります。

代表的な製品はヤーズ、ヤーズフレックスです。

一相性

ヤーズ

最新の超低用量ピル「ヤーズ」について。実は「ヤーズフレックス」としても使える!

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