妊活ってどうすればいいの?

妊活・妊娠活動にはどんなものがあるの? 妊娠
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妊活とは

「妊活」とは「妊娠活動」の略語です。妊活は『にんかつ』と読みます。
就職活動は就活ですものね。

小学生でもわかるように説明すると、「赤ちゃんを欲しい夫婦が、赤ちゃんを授かるために行ういろいろな活動」ということです。

つまり、妊娠を希望するカップルが、妊娠をするためにできる色々な努力ですね。

妊活って女性だけ?

簡単に赤ちゃんを授かることが出来た夫婦からは想像できないでしょうが、いろんな努力をしても、なかなか子供が出来ない夫婦が世の中にはたくさんいます。

妊娠するためには、女性の卵子と男性の精子が受精する必要がある訳ですが、何かが原因で妊娠に至らず、苦労しているカップルがいるのです。

そして、一番大事なことは、
妊娠できない理由と言うのは、決して女性の方ばかりにある訳ではないということです。

妊活に対する考え方

妊活とは、言い換えれば『妊娠しやすい状態を作ること』です。

妊活は不妊治療とは違うので、産婦人科のような医療機関に頼らずに自分たちでできることが多いです。

妊娠するための準備は、女性だけでなく男性にも必要なことです。二人で力を合わせて、妊娠に必要な知識を学んだり、健康的な生活習慣を身につけたり、排卵日を把握して性交するタイミングを計ったり、不妊治療を受けたりと、いろいろあります。

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妊活って何をするの?

妊活って何をするの?

妊活には、以下のような方法があります。

  • 生活習慣の見直し・改善
  • 基礎体温の測定と記録
  • 排卵日の予測とタイミング
  • 健康的な食事と適度な運動
  • ストレスの軽減と睡眠の改善
  • 葉酸等のサプリメントや漢方の利用
  • 妊活に良いとされるツボを指圧する

生活習慣の見直し・改善

妊活で禁煙

タバコや過剰なアルコール摂取は妊娠に悪影響を与える可能性があるため、控えるか避けるようにしましょう。

妊娠周期の把握~基礎体温の測定と記録

妊娠しやすいタイミングで性交渉をすることで、妊娠の可能性が高くなります。
排卵予定日の前後数日が、妊娠しやすい時期とされています。

排卵日は月経開始日から14日目頃なので、生理周期を把握し、排卵予定日を特定します。

排卵日の予測とタイミング法

月経周期や排卵日を把握し、性行為のタイミングを計画することを言います。

妊娠しやすいタイミングを把握するために、基礎体温を測ったり、排卵検査キットを使ったりすることも大事です。

排卵検査キットはどんなもの?

排卵が起こると卵子は卵管に移動し、このタイミングで受精すると、妊娠成功となります。

その前段階としては、卵子が卵巣から放出される必要があります。そして、その時にはLHサージというものが始まります。

LHサージとは、簡単に言うと「排卵が起きる前兆」のことなのですが、黄体形成ホルモンというものが大量に放出されます。

詳しくはこちらで>>排卵前に起こる、LHサージってなに?

つまり、黄体形成ホルモンは排卵前に分泌量が増加するので、尿中に含まれるヒト黄体形成ホルモンの濃度をチェックすることで、排卵期かどうかを調べることができます。

排卵期が分かれば、受精にとって一番良いタイミングもわかる訳です。

排卵検査キット(David Ovulation Test)は、黄体形成ホルモン(hLH)の濃度をチェックする排卵検査薬です。

排卵検査キットを使うと、最も妊娠しやすい時期を、自宅で簡単にチェックすることができるため、子供を作りたい妊活中のカップルにはとても便利な検査キットです。

妊活用の排卵検査キット 妊活用の排卵検査キット

5個=2,011円(1個あたり 402 円)
10個=3,066円(1個あたり 307 円)
20個=4,234円(1個あたり 212 円)

ストレスの軽減と睡眠の改善

ストレスは、自律神経やホルモンバランスに影響を与えて妊娠しにくくすると言われています。

ストレスを感じる原因は人それぞれですが、仕事や家庭の問題、不妊治療の負担などが挙げられます。

ストレスを解消する方法も人それぞれですが、リラクゼーションやストレス管理法(瞑想、ヨガ、趣味など)を取り入れたり、友人やパートナーとのコミュニケーションなどが有効です。

また、睡眠不足もストレスの原因になりますので、十分な睡眠をとることも大切です。

健康的な食事

妊娠するためには、栄養バランスの良い食事を摂ることが大切です。

栄養豊富な食品)を意識しましょう。特に葉緑野菜や果物、全粒穀物、良質なタンパク質、鉄分、葉酸を摂取することが重要です。

ビタミンやミネラルも大事です

葉酸や鉄分、カルシウムなどのビタミンやミネラルは、胎児の発育に欠かせない栄養素です。

葉酸は、神経管閉鎖障害の予防に効果があります。

鉄分は、貧血を防ぎ、母子の血液循環を良くします。

カルシウムは、胎児の骨や歯の形成に必要です。

これらの栄養素は、緑黄色野菜や豆類、肉や卵などの動物性食品、乳製品などから摂ることができます。

また、ビタミンCやビタミンEなどの抗酸化物質も、細胞の老化を防ぎ、受精卵の着床を促進すると言われています。

ビタミンCは、柑橘類やトマトなどの果物や野菜に多く含まれています。
ビタミンEは、ナッツや種子類、植物油などに多く含まれています。

適度な運動

妊活には適度な運動が大事

適度な運動は体重を管理し、身体的な健康をサポートします。
運動は血行促進、ストレス解消などに効果があります。

ウォーキングやヨガなど、妊娠に適した運動を取り入れましょう。

ただし、運動量や強度は個人差がありますので、自分の体調や目標に合わせて調整してください。また、運動中や運動後に水分補給を忘れないようにしましょう。

ホルモンバランスに注意

体重が過剰または不足すると、ホルモンバランスが乱れて排卵障害や不妊症の原因になる可能性があります。

適度な体重を維持するためには、有酸素運動や筋力トレーニングなどの運動を定期的に行うことがおすすめです。

妊活に良いとされるツボを指圧する

妊活には指圧のツボを活用することも一つの方法です。

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