一相性の低用量ピル

一相性の低用量ピル ピルの服用
一相性の低用量ピル
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一相性(いっそうせい)の低用量ピルの特徴

錠剤の全てが、同じ量のエストロゲン(合成卵胞ホルモン)とプロゲストーゲン(合成黄体ホルモン)から作られています。

そのため、飲み間違えや飲む順番を気にしないで済みます。
また、錠剤の成分が変わることによる、体の変化を感じずに済みます。

エストロゲンには、エチニルエストラジオール、エストラジオール、エストロゲン等の化合物が使用されます。プロゲステロンには、レボノルゲストレル、ノルエチステロン、デソゲストレル等の化合物が使用されます。

が販売されています。

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一相性低用量ピルの成分表

総称名
薬効分類名
錠数 合成卵胞ホルモン1錠中の含有量(mg)
1周期使用時の総摂取量(×21)
合成黄体ホルモン名1錠中の含有量(mg)
1周期使用時の総摂取量(×21)
販売会社
開始のタイプ
マーベロン21
マーベロン28
21 エチニルエストラジオール:EE
0.03mg(1錠中)
0.63mg(21錠中計)
デソゲストレル:DSG
0.15mg(1錠中)
3.15mg(21錠中)
シェリング・ブラウ
DAY1スタート
ルナベル配合錠LD
月経困難症治療剤
21 エチニルエストラジオール:EE
0.035mg(1錠中)
0.735mg(21錠中計)
ノルエチステロン:NET
1mg(1錠中)
21mg(21錠中計)
ノーベルファーマ
DAY1スタート
ルナベル配合錠ULD
月経困難症治療剤
21 エチニルエストラジオール:EE
0.02mg(1錠中)
0.42mg(21錠中計)
ノルエチステロン:NET
1mg(1錠中)
21mg(21錠中計)
ノーベルファーマ
DAY1スタート

『ルナベル』は、ピル(経口避妊剤)ではなく、【月経困難症治療剤】に分類されています。
つまり、健康保険が使えることになります。

マーベロン21Ⓡ

エストロゲンとしてエチニルエストラジオール0.03mg(1日当たり)
デソゲストレル0.15mg(1日当たり)の合剤です。
デイ1スタートで21日間服用し、7日間の休薬をおきます。

低用量ピルのマーベロンについて

マーベロン28Ⓡ

エストロゲンとしてエチニルエストラジオール0.03mg(1日当たり)
デソゲストレル0.15mg(1日当たり)の合剤です。
デイ1スタートで実薬を21日間服用し、7日間はプラセボを服薬します。

低用量ピルのマーベロンについて

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